カビと認知症と「湿邪」の関係
最新の研究でアルツハイマー型認知症原因に「カビ」が関与していることが判明したそうです。
名前は「カビ毒物生アルツハイマー」と呼ぶそうです。身近過ぎて怖い話ですよね!カビ毒や水銀など毒物に晒された脳が防御のため作る「アミロイド」という成分が認知症の原因になる、というメカニズムがあるということがわかっているそうです。
そう考えますとやはり体にも環境にも湿気の害である「外邪」はためたくないですよね!
【体内の湿邪を除去する方法】としては
・軽く汗をかく運動をできるだけ毎日行う
・入浴する(39-40度で10分程度)
・大量の糖分と水分をなるべく一緒に摂らない
・油もの、生ものをひかえる
・部屋の湿度を抑える
・腹と足を冷やさない
などが有効です。
養生でも湿邪による害を防ぐことができますが、どうしても完全には除去できず、だるさやむくみなどの湿邪の害が出てしまう時には勝湿顆粒が非常に有効です。長く続いた梅雨の害、日本の夏は湿邪も共存するので対策はしっかり続けていきましょう!
お悩みの際にはご相談ください。
2019年7月11日
